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BE-PAL5月号

先月取材協力させていただいたBE-PAL5月号、
小学館より見本誌が送られてきました。
4WD車ライフの特集です。

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我が家は12〜13ページに掲載されています。
フォトグラファーはニセコ真狩村在住の大塚伸さん、
ライターは山岳誌などで著名なライター、森山伸也さんです。

今回は取材協力でしたが、
執筆や写真やコーディネイトの仕事も楽しいなあ。
少しずつライフワークとして増やしていきたいと思っています。

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フィールドライフ春号

エイ出版から、フィールドライフ春号が届きました。

先日ジュンさんが電話で語ってくれた、

エアロナットのインプレ、

庄太郎さん、森山さんの西表島の旅など、

個人的には読みごたえのある内容でした。

まだ雪だらけだけど、カヤックで遊びたいなあ。

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ジャンル : 日記

ならずもの

先日、辛い辛いトムヤムクンを食べていたら、

ホーボージュンさんからひょっこり電話いただいて楽しくおしゃべり。

昨日発売のウィルダネスを読め、と言われ本屋で買ってきて昼休みに拝読。

旅に出たいな〜。

下記、ジュンさんのツイートより。

記事タイトルは「HIDEAWAY:ならず者の渓谷を馬で旅する」。なんとも埃っぽいタイトルだが、旅の内容もとことん埃っぽい。19世紀末にアウトローたちが隠れ家にしていたワイオミングの渓谷地帯を、馬に乗って旅したのだ。
今回はキャンプのスタイルも超クラシックだ。シルナイロンのシェルターも、ゴアテックスのヴィヴィサックもなし。焚き火の脇にブランケットを敷き、サドルを枕に、星空を毛布にして眠った。正真正銘のアウトドアライフ。これぞ究極の野宿生活だ。「誰もしたことのないスケールのでかい旅をしよう。そして誰も見たことのない世界を見せてあげよう」本誌編集長の朝比奈耕太はそう考え、2年越しでこの企画を記事にした。もっと言えば僕と朝比奈は10年前にこの企画を考えていた。いつの日か、馬に乗って荒野を旅してみようぜ、と。僕は若い頃、野田知佑さんのマッケンジーやユーコンの漂流記を読み、猛烈に胸をかき立てられた。それは当時の僕には絶対に真似のできない旅だった。でも「絶対に真似できない」からこそ憧れた。そしていつまでも忘れることができなかった。いまのアウトドア雑誌には、その力が足りない。ページをめくれば誰でもできる体験ばかり。どこかで見たことのある写真とどこかで聞いた感動が、判で押したように並んでいる。僕はもっと異端で、もっと強烈で、一生くさびとなって心に残るような記事が読みたいのだ。
今回の原稿を書くのに僕は半年以上を費やした。プレッシャーで何度吐いたかわからない。でも結果的にすごくいい原稿が書けた。……書けたと思う。もしこれでつまんないと言われたら僕はもう廃業だ。そしてもしこういう雑誌が売れないなら、日本のアウトドアメディアに明日なんてない。

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そーすけ

Author:そーすけ
フライフィッシングと自然あそびが好きなあまり、東京ベースから北海道ベースに移行中。のんびりがいーねっ!

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